骨董品買取の真贋鑑定

骨董買取の真贋鑑定について解説していきます。

骨董品買取では非常に高く驚きの価格で買取をおこなえる品物もありますが、一方で贋作と言われている品物も多数存在しています。

ここではどの様な品物が贋作であるのか?または本物であるのか?をテーマに解説していきます。

骨董品ジャンルについて

骨董品には様々なジャンルが豊富のあります。

どこまでが骨董品?とこまでが贈答品?なのかはっきりとした区分けはございません。

その中である程度の区分けは以下の様になります。

骨董品と贈答品の違い

ずばり骨董品は「古い」「希少価値」という2つが一番重要となります。

特にこの「希少価値」については非常に重要で、何でも古ければ良いという考えではありません。

「古い」中にその品物自体の「価値」がついて、初めて骨董品という品物になると考えられています。

贈答品などは、いわゆるこの「価値」がない場合の品物があり、「価値」がないから、高額買取に至らないケースなども存在しています。

具体的な骨董品ジャンル

具体的な骨董品のジャンルについては以下の様な物が当てはまります。

掛軸

骨董品ジャンルの中では最もポピュラーである掛軸。

ご自宅のどのご家庭でも見ることが多いです。

とくに有名作家が描いた掛軸は非常に高い金額で現在でも取引されており、需要が高いと言えるでしょう。

茶道具

日本伝統のお茶の作法で利用する茶道具は古来より、価値の高い物が多いと言われています。

有名作家が作った茶道具や茶器なども存在し、その希少性は高いと言えるでしょう。

刀剣

刀剣類にはたくさんの種類があります。

刀・太刀 ・ 剣 ・ 脇差 ・ 短刀 ・ 薙刀 ・ 槍など複数の種類があることを忘れてはいけません。

それぞれに「価値」の高い刀剣が存在し、コレクターの間にも人気があります。

中国骨董

中国製品の骨董品類を大きく中国骨董と言われてます。

今市場ではこの中国骨董の価値が凄く高く、世界的オークションでも億単位の取引がおこなわれている種類です。

文化革命時期に海外に出た中国の希少な品々が現在でも多数発見されており、一般のご家庭にも保管されていたケースも存在しています。

珊瑚

珊瑚は古来仏教の七宝としても重宝されていました。

特に珊瑚の中でも真っ赤に染まった血赤珊瑚と言われる珊瑚が非常に高額取引がされています。

また国内の赤珊瑚自体が貴重であり、現在でも高額買取の対象となります。

西洋アンティーク

中国や国内の骨董品ばかりではなく、西洋の骨董品、西洋アンティークも高額買取されています。

西洋の陶器類など種類は様々ありますが、100年以上の物を西洋アンティークと言われています。

絵画

西洋・東洋の絵画類も作家によっては高額価値がある絵画が多数ございます。

絵画も実は、田舎の自宅に保管されていた絵画で、重要文化財となる様なケースもございます。

その他多数の骨董・アンティークも存在する

上記以外にも多数の骨董やアンティークも存在します。

これはもしや?と思ったお品物はお気軽にお問合せ下さい。

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骨董品真贋鑑定方法

骨董品の真贋鑑定は非常に難しく、長い間鑑定に従事している者でなければ、わからない品物も多数存在します。

では一般的どの様に鑑定をおこなうでしょうか?

骨董品の鑑定の仕方

骨董品かそうでないか自体は、まずその作られた品物の年数が非常に大きく関係しています。

古ければ良いという考え方もありますが、それだけではなく、古い中でも、その骨董品の希少性が重要となります。

比較的一般的な鑑定方法としては、作家者の品物の場合はその銘を必ずチェックします。

この銘は、しっかりと入ってるケースがほとんどではありますが、銘によっては贋作の造りになっている品物も存在します。

鑑定士としては、物の状態を確認するよりも、この銘が贋作ではないのか?と箇所を非常に細かくチェックします。

銘が本物と判断できれば、その後に状態の良し悪しの確認をおこない、もし状態が良い場合などは高額査定となります。

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